調合薬としての「チャイ」

お菓子とチャイミックスをお土産にしようと思っています。

わたし自身、日頃は好みのスパイスをブレンドして豆乳や牛乳で煮だし
「嗜好品」として飲むことが多いのですが
元来は、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダで使用され
病気を和らげるためにハーブやスパイスを入れた調合薬のようなもの。

今回ブレンドしたものは
少しでも免疫力を高めてもらいたい…という願いを込めてブレンドしてみました。

くらし部でお茶の時間がとれないことは悲しいのですが、これはこれで楽しい作業が増えました!
お土産のチャイはたっぷり2人分の量なので、ご自宅でご家族とゆっくり温まっていただけたらと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★参加者の方のためのチャイの淹れ方レシピ

通常チャイでベースとして使っているCTC製法のアッサムに、免疫力アップや自律神経にもよいといわれているインドの「トゥルシー」をベースに、抗炎症作用のあるジンジャーなどのスパイスを配合しています。

<レシピ>2杯分
チャイブレンド 全量
砂糖 小さじ1
牛乳 280ml ※豆乳でもおいしいです
水 160ml

①小鍋に水とチャイブレンドを入れ、フタをずらしてのせ、中火にかける。
②沸騰しはじめたら弱火にし、そのままフタをしたまま3分ほどじっくりと蒸らすように煮出す。
③フタをとり牛乳と砂糖を加え、鍋のふちがフツフツとしてきたら火からははずし、茶こしでカップに注ぐ。

※スパイスやハーブの成分をじっくりと煮出すのがポイント!










0コメント

  • 1000 / 1000