ヨガ哲学④/梵我一如2025.08.30 06:58梵我一如(ぼんがいちにょ)とは、インドの6派正統哲学の1つ「ヴェーダーンタ学派」の中心となる思想です。現在、時々、受講しているオンラインヨガ哲学講座で取り上げられていたもので、話を聴きながらも頭では理解したつもりでも、正直、これがなかなかむずかしい。まず、言葉の意味を説明すると、...
「ジャムと」8月 ブルーベリージャム2025.08.06 08:26夏を代表する果物の一つであるブルーベリー。旬は7月~9月上旬といわれています。ブルーベリーというと思い出すのが、星野道夫さんの著書「旅をする木」にでてくる描写。アラスカでは秋にブルーベリーが実り、ブルーベリー摘みに夢中になっていると、同じようにブルーベリーが大好物の熊と鉢合わせて...
「ジャムと」7月 ジャムと、杏仁豆腐2025.06.21 04:48「ジャムと」7月は、待ちにまったあんずジャムと「杏仁豆腐」です。あんずは生食も可能ですが、火を通しジャムにすると、酸味が際立つとびきりのおいしさになります。その種(杏仁)からは杏仁豆腐の芳醇な香りの源ができあがります。杏ジャムにはこの杏仁を少し入れ、杏仁豆腐はこの杏仁から作る本格...
ヨガ哲学④/ダルマとは?2025.05.25 09:03最近、「バカヴァッドギーター」という言葉が目につく。ヨガをする人、インドに関心がある人なら一度は耳にするヒンドゥー教の聖典であり、非暴力・不服従運動で有名なガンディーもこの聖典に支えられて生涯を生きたことをあるTV番組で知った。また、オンラインでヨガ哲学を学ぶ中でもこの聖典が切っ...
「ジャムと」6月 完熟梅ジャム、梅のアチャール2025.05.10 02:47完熟梅のジャム6月は梅しごと真っ盛り。青梅での梅シロップからはじまり、完熟梅での梅干しづくりとやることはもりだくさん。「ジャムと」は7月のあんずの時期まで待とうかとも思いましたが、やはりあの芳醇な完熟梅の香りを封じ込めたジャムを味わっていただきたい為、くらし部「梅干しをつくる会 ...
グレンタ/くらし部No.37「梅干しをつくる会 2025」2025.05.10 02:47あっという間に1年がめぐり、今年もやってきました梅干しづくり。当日は下漬け(塩漬け)をし、ご自宅にて土用干しまでの作業を行っていただきます。梅干し作りがはじめての方にもご自宅での作業ポイントを丁寧にお伝えしますので、お気軽にご参加ください。その他、完熟梅を用いたスパイス梅シロップ...
ヨガ哲学③/カルマヨガ2025.03.12 03:52久しぶりにヨガ哲学について。ヨガにも様々な流派があるけれど、なるほどなと感じたものの一つが「カルマヨガ」でした。カルマときくと、運命やスピリチュアル的なものの印象がありますが、ヨガでいうカルマとは、私たちの「行為」そしてその行為の結果から生まれた「業」のことをさします。カルマとい...
「ジャムと」4月/ジャムと、「本屋小鳥」2025.03.04 20:40「ジャムと」4月のご案内です。春の足音とともに、西に小鳥がやってきます。4月の「ジャムと」は、ジャムと「本屋小鳥」のスペシャルバージョンです。店主であるあゆみちゃんが、昨年、長年の夢であった小さな本屋を自宅にオープンし、時々こうして小鳥がはばたき羽を休めるように場所を変えてお店を...
「ジャムと」2月/ネーブルといちごのジャム、レモンカード2025.01.23 03:03レモンからはじまり、国産の柑橘類がリレーのようにその旬をバトンタッチしていく季節が到来しました。そして、2月もせまってくるとやってくる「国産ネーブル」の旬。2月はこのネーブルを使って、「ネーブルオレンジといちご」のジャムを作ります。そして、もう一つは今が盛りのレモンで「レモンカー...
ヨガ哲学②/5コーシャ(鞘・サヤ)2025.01.16 04:26前回、”人の「真んなか」にあるものとは?”という記事を書き、山歩きやヨガでわたしが感じていたものの正体についてお話しました。そこでは、私の「真んなか」にあるものは”喜び”という純粋なものが存在しており、そのことがわたしをわたしでいさせてくれていると書きました。はじめはその感情が何...
「ジャムと」2025年 ご案内2024.12.25 22:36「ジャムと」についてのお知らせです。1年間「ジャムと」を続けてみて、これまで以上に季節の果物や野菜に目を向ける時間となりました。昔はいちごの旬は年末からはじまるものだと思っていましたが、改めてぎゅっと味の濃いいちごは春も落ち着く4月頃であること、日本は特に柑橘天国であること、長野...
グレンタ/くらし部no.36「うつわを繕う~新うるしの金継ぎ~2025」2024.12.23 03:15新うるしによる金継ぎを施した器金継ぎをまつ器(奥)新年、最初のくらし部は久しぶりに「金継ぎ」の会を開きます。「金継ぎ」とは割れたり欠けたりした器をうるしでつなぎ、継ぎ目を金、銀、朱色などで飾る日本伝統のて技法です。室町時代以降、修理・修復の役目を越えて、今ではその芸術的な価値が認...