終わりました。/グレンタくらし部No.34「梅干し・赤紫蘇漬け」

くらし部「梅干しを作ろう会 2024」赤紫蘇漬けの会が終わりました。

今年は、京都大原から枝付き赤紫蘇を取り寄せた。「京都大原」ときくと、私の中ではベニシアさんが真っ先に思い浮かぶ。テレビでその風景をみていたので、山々に囲まれた中で育つ赤紫蘇畑も想像がつく。

前日夜にクール便で届いた箱を開けると、緑色のきれいな枝に肉厚の葉をたっぷりとつけた赤紫蘇がいた。開けた瞬間にその香りが押し寄せてくる。パンフレットによると、京都大原は800年の歴史がある「しば漬け」のふるさとであり、赤紫蘇も昔から自家採種をおこない、昔ながらの香り高い純粋種を守り続けているとのこと。もちろん、農薬も一切使っていない。なるほど、香り高いわけだ。


その赤紫蘇を使い、枝から葉を一枚ずつとり水気をふいて…をひたすら繰り返し、最後に塩漬けをする会。せっかくなので、赤紫蘇シロップもつくり、さらにせっかくなのでお茶用の葉もとる。結果として、大量の葉をみなで作業することに。

梅しごとはもちろん、シロップ、お茶、漬け物にと赤紫蘇の恩恵をいただくこの時期だけの赤紫蘇しごとをたっぷりと堪能したい。





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